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紀伝体

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  • 紀伝体 — きでんたい【紀伝体】 歴史記述の一形式。 各人物ごとの事績を中心に歴史記述を行うもの。 「史記」に始まり, 中国の正史編纂の正統な形式とされる。 普通, 本紀(帝王の伝記)・列伝(臣下などの伝記)・志(地理・礼楽など)・表(各種の年表)からなり, 志・表を欠く場合もある。 → 編年体 → 紀事本末体 …   Japanese explanatory dictionaries

  • 紀事本末体 — きじほんまつたい【紀事本末体】 中国の歴史記述の一形式。 事件の一部始終を年次順にまとめて一貫性をもたせた記述の仕方。 宋の袁枢(エンスウ)が「資治通鑑(シジツガン)」を編纂し直して「通鑑紀事本末」を作ったことに始まる。 → 編年体 → 紀伝体 …   Japanese explanatory dictionaries

  • きでんたい — きでんたい【紀伝体】 歴史記述の一形式。 各人物ごとの事績を中心に歴史記述を行うもの。 「史記」に始まり, 中国の正史編纂の正統な形式とされる。 普通, 本紀(帝王の伝記)・列伝(臣下などの伝記)・志(地理・礼楽など)・表(各種の年表)からなり, 志・表を欠く場合もある。 → 編年体 → 紀事本末体 …   Japanese explanatory dictionaries

  • し — I し (1)五十音図サ行第二段の仮名。 硬口蓋摩擦音の無声子音と前舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「し」は「之」の草体。 片仮名「シ」は「之」の草体の変形。 II し (感) (1)人を制して沈黙させるときなどに発する語。 しい。 しっ。 「~, 静かに!」 (2)牛馬を進ませたり, 邪魔なものを追い払ったりするときに発する語。 しい。 しっ。 「~, あっちへ行け」 (3)(狂言で)呼びかけの言葉。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • しき — I しき (副助) 〔名詞「しき(式)」から〕 (1)指示代名詞「これ」「それ」「あれ」などに付いて, 物事の動作・状態などを取るに足らない程度とみなして軽視する気持ちを表す。 くらい。 ほど。 「これ~のことには驚かない」「それ~の傷で泣くな」 (2)人代名詞に付いて, …みたいなもの, …のようなものなどの意を表す。 「我等~にはもつたいないと/洒落本・無頼通説法」「おのれ~ぶち放すも刀の穢れ/浄瑠璃・新版歌祭文」 II しき【史記】 中国最初の紀伝体の通史。 二十四史の一。… …   Japanese explanatory dictionaries

  • きじほんまつたい — きじほんまつたい【紀事本末体】 中国の歴史記述の一形式。 事件の一部始終を年次順にまとめて一貫性をもたせた記述の仕方。 宋の袁枢(エンスウ)が「資治通鑑(シジツガン)」を編纂し直して「通鑑紀事本末」を作ったことに始まる。 → 編年体 → 紀伝体 …   Japanese explanatory dictionaries

  • せいか — I せいか【世家】 (1)昔, 中国で, ある特典をもち, 世襲した家柄。 諸侯の類。 (2)紀伝体歴史の分類の一。 諸侯など, 世襲の家柄の記録。 → 本紀 → 列伝 II せいか【井花・井華】 「井花水(セイカスイ)」に同じ。 「~を汲んで新水を与へ/自然と人生(蘆花)」 III せいか【制可】 天皇が裁可すること。 IV …   Japanese explanatory dictionaries

  • つうし — I つうし【通史】 歴史記述の一方法。 一時代・一地域に限らず全時代・全地域にわたって時代の流れを追って書かれた歴史。 ⇔ 時代史 II つうし【通志】 中国の紀伝体の通史。 二〇〇巻。 南宋の鄭樵(テイシヨウ)の撰。 紹興年間(1131 1162)に成立。 帝紀一八巻・后妃伝二巻・年譜四巻・略五一巻・列伝一二五巻。 特に正史の「志」にあたる「略」は古代から唐までに及び総合的文化史として注目すべきもの。 三通または九通の一。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • かんじょ — I かんじょ【丱女】 総角(アゲマキ)に髪を結った少女。 童女。 かんにょ。 「漢武, 或いは童男~をつかはし/平家 7」 II かんじょ【官女】 宮中や将軍家などに仕える女。 女官(ニヨカン)。 かんにょ。 III かんじょ【寛恕】 心が広く, 思いやりのあること。 また, とがめずにゆるすこと。 「読者の~を請う」「徳川氏は之を~したりと雖も/日本開化小史(卯吉)」 IV かんじょ【感書】 ⇒ 感状 V …   Japanese explanatory dictionaries

  • げんし — I げんし【元史】 中国, 二十四史の一。 元代の紀伝体歴史書。 二一〇巻。 明の宋濂(ソウレン)・王褘(オウイ)らの撰。 1370年成立。 本紀四七巻・志五八巻・表八巻・列伝九七巻。 誤謬・疎漏が多く, 清代以降, 何人かの人が補修を試みた。 II げんし【元始】 物事のはじめ。 おこり。 また, 年のはじめ。 「其の~を思ふに, 已に彼の社に在り/盛衰記 45」 III げんし【元子】 皇太子。 太子。 IV げんし【元巳】 「上巳(ジヨウシ)」に同じ。 V げんし【元詩】 中国,… …   Japanese explanatory dictionaries

  • ごかんじょ — ごかんじょ【後漢書】 中国, 二十四史の一。 後漢の歴史を記した紀伝体の書。 一二〇巻。 南朝宋の范曄(ハンヨウ)の撰。 本紀一〇巻・志三〇巻・列伝八〇巻。 そのうち志は晋の司馬彪(シバヒヨウ)の「続漢書」の志を北宋時代に合刻したもの。 …   Japanese explanatory dictionaries

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